【ガチ】筋トレ初心者の勉強にオススメな本3種!

2018年10月18日

筋トレ 勉強 本

↑僕の本棚で一番難しそうな本をサムネ画像にしました。

こんにちは。筋トレブロガーのあゆみです。

この記事を読んでもらえているってことは筋トレの勉強には興味を持っているはずですので、あえて言うこともありませんが、

「勉強はめっちゃ大事」です。

いや、まさかこの言葉を僕が言うことになるとは思いませんでしたが。。。

  • 間違ったサプリメントに騙されないため
  • 間違ったトレーニングで怪我をしないため
  • にも、もちろん筋トレの知識は必要ですし、

  • もっと効果的な筋トレをするため
  • もっと筋トレを楽しむため
  • にも、絶対に筋トレの勉強をしたほうがいいと僕は考えます。

今回の記事では、僕が実際に読んだ「筋トレの勉強が基礎からできる本」を紹介していますので、よかったら参考にしてみてください。





筋トレの勉強にオススメな本3種

ここで紹介するものは

  • 僕が実際に読んだ
  • 基礎からわかる
  • 信頼性がとても高い

ものです。

NSCA決定版 ストレングストレーニング&コンディショニング

いやいや!教科書じゃん!!

教科書以上に勉強に適した本があると思う?

同業者からのツッコミが聞こえてきますが、

筋トレの勉強にオススメの本なんてNSCAの教科書一択に決まってんだろッッ!!!!!

NSCAは世界的に権威のあるトレーナーの資格で、日本の多くのパーソナルトレーナーもこの資格を持っています。

で、資格獲得のための試験勉強はこの教科書でする人がほとんどでしょう。

世界基準の筋トレ学のベースが詰まった本がこのNSCAの教科書と言ってもいいでしょう。

高いだけあって情報量は凄まじく、ほぼA4サイズで600ページ以上あります。

購入したからと言って、始めから読んでいてはキリがないので「勉強したい章だけをその都度読んでいく」といった使い方がオススメです。

専門用語がやや分かりづらいと書きましたが、専門用語で分かりづらくなっている章は一般の人にはあまり重要な部分ではないので読み飛ばしてもらえれば問題ありません。

*リンクは新品ですが、中古品で版が古いものでも基本的には問題ありません。

山本義徳 業績集

2016年の秋頃、突然Kindleで電子書籍を出版した山本義徳さん。

え?山本義徳さんを知らない?
とりあえずこのドキュメンタリーを見よう。

番組としては「ステロイドを使ってまでも筋肉を大きくするおかしなボディビルダー」という作りで描いていますが、そんな番組にも温厚に対応する山本さんと、ステロイドを使ってまでも筋肉を大きくしたいという情熱に感銘を受けました。

テキサス・レンジャーズで突如肉体改造をしたダルビッシュ有選手の指導などが実績として有名です。

実は、Kindle版の本はKindle unlimited(キンドル・アンリミテッド)というAmazonの読み放題サービスにて、全11巻が読み放題。

kindle unlimitedは月額980円で特定の本が読み放題。
山本義徳さんの業績集も通常価格1巻650円のところ、この読み放題サービスを使えば11巻読んでも月額980円。

端末にダウンロードできる数は10冊までと制限があるものの、読み終わったものをどんどん削除していけばほとんど制限なく楽しむことができます。

ちなみに30日間の無料期間がありますので、この期間で11巻読むことができれば実質お金はかかりません。

いや、kindle unlimitedは僕も普通に使ってるサービスなので無料期間だけと言わず、使ってみるといいんじゃないでしょうか。

山本義徳さんの業績集以外にも、とっても面白い本がいっぱいありますよ!

いや、これどんなビジネスモデルだよ。。。強すぎ。。
俺は電子書籍嫌いだー!!

って人のためにも、紙の本でも出版されていますので、そちらもよかったらどうぞ。

これは手元においておく価値ありです。

究極のトレーニング 石井直方著

非常に詳しく書かれていながらも高校生にも分かりやすい構成で専門書として優れているのですが、この本については僕の個人的な思い出で紹介させてください。

この本は僕が高校生のころ、毎日持ち歩いていた本です。

僕の通う高校は偏差値が40台の決して賢くはない高校です。
僕自身も当時所属していたアメフト部の練習に明け暮れる日々でしたので、授業中は爆睡。
決してインテリキャラではなくむしろ“おバカキャラ”として知られていたかもしれません。

それでもアメフトや筋トレに掛ける情熱は誰にも負けず、気が狂ったようにトレーニングをしていました。

そのため、筋トレ関係の勉強にも惜しみなく取り組み、そんな時に出会ったのがこの本です。

トレーニングばかりでアルバイトもしていなかったのでもちろんお金はありませんが、「読書はしろ」という教育方針の両親は本が欲しいときは率先して買ってくれました。

いつもは文庫サイズの小説ばかりだったので、2,000円近くする専門書を購入するときはかなりワクワクしました。

ザラザラした立体印刷のカバー、適度に固くめくりやすい表紙。
毎日の登下校のバスや電車で読んでいたので、その感触をまだ指先に覚えています。

この頃から筋トレやダイエットの知識が高校生レベルを超えてきて、クラスメイトにも「筋トレ教えて!」「ダイエットしたいんだけど。。。」「オススメのプロテインは?」なんて、いろいろ相談をうけるようになりました。

そう考えると、今やっていることはそれらの延長線上でしかありませんね。

特に覚えているのが、当時付き合っていた彼女から言われた
「なんかいつもバスの中で難しそうな本読んでたよね。かっこいい。」(かっこいいとは言ってなかったかも)
という言葉です。

難しそうな本=インテリ=かっこいい

という、高校生ならではの超短絡的な思考回路で構築された「難しい本=かっこいい」というイメージは、今でも読書の原動力になっているかもしれません。笑

なにも印象的なことではないのに、なぜか覚えている思い出ってありますよね。

僕にとっては当時の彼女の、
「なんかいつもバスの中で難しそうな本読んでたよね。かっこいい。」(かっこいいとは言ってなかったかも)
という言葉がそれです。

と、同時にこの石井直方先生の本の感触を思い出し、あぁ今の発信活動の原点はそこにあるんだなぁ。と思うわけです。

読んだのはかなり昔のことなので詳しい内容までは覚えてませんが、表紙の質感が心地良いことだけ覚えています。

筋トレの勉強にオススメな本【番外編】

番外編です。
上記では紹介できないような本をザッと紹介していきます。

範馬刃牙

当時、チャンピオンで連載していた格闘漫画です。

筋トレの「知識の勉強」というよりは、「精神の勉強」
筋トレの教科書というよりは、人生のバイブルです。

仲の良かった部活の先輩と筋トレ後にプロテインを一気飲みしては、
「復活ッッ!!池田あゆみ、復活ッッ!!!」
と、叫び合いました。

僕が好きなキャラは烈海王とジャック・ハンマーです。

IRONMAN / マッスル&フィットネス

どちらも、月刊の雑誌です。

アメフト部の部室にて、
前田敦子、大島優子、篠田麻里子が表紙を飾る雑誌を見ているチームメイトの横で、
合戸孝二、須江正尋、下田雅人が表紙を飾るアイアンマンを先輩と2人で見ていました。

↑これ。

雑誌で紹介されているトレーニング法を先輩と2人ですぐさま実践する。というのが当時、毎月楽しみにしていたイベントでもあります。

本以外でオススメの勉強法

かなりガチ目の本を紹介しました。(番外編は除く)

やっぱり本は時間かかるし、疲れるし、ちょっと面倒だなぁ〜

と、いう方のために別の案を用意したのでそちらも参考にしてみてください。

SNSによって誰にでも発信できる時代だからこそ、読者やリスナー側には高いリテラシーが求められます。

間違った情報かもしれないもんね。

筋トレ 勉強

もちろん、YouTubeなどのSNSを効率よく使うことは今の時代、必須かもしれませんので自分に会った方法を選択してみてください。


いやー、すっかり僕の思い出話になってしまいました。

僕にとって筋トレの勉強とは、それだけ青春の思い出と紐付いているわけです。

筋トレはもうかれこれ10年以上やってきていて、それと平行に勉強を進めてきました。

ついには4年制大学で勉強してる体育教育のカリキュラムも今年の年末(2018/12)に終了します。

大学卒業後の活動にも注目していただけるのであれば、SNSをフォローしておいていただけると幸いです。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

池田あゆみ twitter