【ヴィーガンフレンドリー】動物実験無し&ハチミツが含有していないタバコの銘柄まとめ

2018年10月24日

ヴィーガン たばこ
(この絵心である。)

いつもお世話になっております。
当ブログ管理人のあゆみ @ayuphonse です。

僕自身、ヴィーガンという文化に出会ってまだ2年ほどですが、始めた当初は本当に日本語でのヴィーガンの情報が少なくて苦労したものです。

で、今回調査して記事にしたのは「ヴィーガンでも吸えるタバコ」。
Googleで調べてみたものの、なかなか記事がなかったので自分で作りました。

え?タバコなんて全部ヴィーガンじゃないの?って思うかもしれませんが、動物実験だったり、ハチミツだったり、(ワインの清澄剤だったり)、いろいろ問題になりそうだったので調べてみました。

と、言うわけでヴィーガンでも吸えるタバコの銘柄をまとめましたので、参考にしてみてください。

💪🏽ざっくり言うと…
  • アメスピとチェは動物実験をしていないという噂
  • JTは基本的に動物実験有り
  • IQOSは動物実験なし!
  • はちみつやワインが含有している場合にも注意?
  • まぁ、好きにしたらいいんじゃないですかね





ヴィーガンがタバコを避ける理由

そもそもタバコとは、乾燥させたタバコの葉に火を点けて煙を楽しむ嗜好品です。
もちろん、動物性の原材料が入っていることはありません。

しかし、多くの銘柄ではそのタバコの安全性や悪影響を調べるために動物実験を行っており、人によってはこれを嫌う人は多いのではないでしょうか。

また、これについては僕も今回の調査で初めて知ったのですが、添加物として「はちみつ」が使われている銘柄がいくつかあります。

「ワイン」が添加されているタバコもあるそうです。
ワインなんて100%ヴィーガンなんじゃないの?という認識が一般的かと思いますが、清澄剤せいちょうと言われるワインをよりクリアにする材料に動物性のゼラチン、卵白、牛の血なんかが使われることがあるそうです。

ここまで詳しく確認するためには、ワインが添加されているタバコの製造会社に

「アタナのタバコに添加されているワインの清澄剤には動物性の成分が入っていますか?」

と問い合わせる必要があり、おそらくオペレーターの返事は

「知りません。」

でしょう。

どこまで気にするかはアナタ次第

100%ヴィーガンを貫き通すことはかなり難しく、90%ヴィーガンから100%ヴィーガンを目指すにあたって制限される10%の努力が社会にもたらす影響はかなり少ないと考えています。

上記はスポーツ障害の授業で習ったグラフを思い出しながら僕が描いたものです。

適切な量の努力をした場合に獲得できる成果は効果的に良くなりますが、これ以上を目指した場合は努力と成果は割に合わず、怪我のリスクばかり高まってしまう。
とか、まぁそんな話だったと思います。

ヴィーガンをどこまで貫き通すか、というのは本当に個人の匙加減ですので、好きなようにすればいいと思います。

が、ここで一つだけ言いたいのは、
アナタの「ワインの清澄剤に含まれている動物性成分を避ける努力」が社会にもたらす影響はほぼ皆無です。

もちろん、それが負担にならなければ問題ありませんが、90%から100%のヴィーガンを目指す努力があなたの生活に悪影響を及ぼし、幸せになれるチャンスを逃しているのであれば、今すぐやめるべきです。

これは”ヴィーガン”という同じ思想を持った同士に、動物愛護という優しく愛に満ち溢れた素敵な思想を持っている仲間に、少しでも幸せな人生を送って欲しいという僕の願いでもあります。

【ヴィーガンフレンドリー】動物実験を行っていないタバコの銘柄一覧

正直、動物実験を行っていない銘柄の情報については”噂”程度の正確性です。

ここでは、様々なブログや掲示板で「動物実験をしていない銘柄」として扱われていたものを掲載しますが、それらの情報のソースについては現在確認できていません。

(それぞれ会社に問い合わせ中ですので、追って報告します)

アメリカンスピリットの輸入販売をしているJTに問い合わせてみたところ、

倫理的に様々な議論があることを理解しているが、法的な要求に基づいてデータの取得が必要であるといった、特殊な事情がある場合に、動物実験を実施している。

とのことでした。

JTははアメリカンスピリットを輸入販売しているだけですので、上記の例にアメリカンスピリットが含まれるかどうかは確認中です。
しかし、”法的な要求に基づいてデータの取得が必要であるといった、特殊な事情がある場合”が存在するのであれば、そもそも日本ではタバコの動物実験が義務付けられている可能性が高いです。

アメリカンスピリット

コンビニでもカラフルなパッケージをよく見かけるかと思います。
「アメスピ」の名称で知られているこの銘柄は「無添加」を売りにしています。

輸入販売はJTですので、添加物の詳細についてはJTのホームページにて閲覧でき、はちみつやワインの含有がないことも確認済みです。

JT銘柄別主要添加物リスト

さらに、アメスピの紫色「オーガニックリーフONE」は名前の通り、農薬不使用のオーガニック。環境にも配慮された設計ですので、タバコを吸うのであれば積極的に選択したい銘柄です。

チェ

キューバ革命の指導者として有名なアルゼンチンの政治家「エルネスト・ゲバラ」の相性である「チェ」が名前になっている銘柄。
パッケージにあるチェ・ゲバラの肖像画も非常にクールです。

こちらもアメスピ同様、無添加を売りとしており、日本で購入できる動物実験がされていない2大銘柄(噂)となります。

が、コンビニで取り扱われいることが少ないので入手が困難なのと、輸入販売がJTではないのでアメスピのように添加物の詳細が確認できません。
しかしながら、無添加ということなのではちみつやワインの含有はないと見ていいでしょう。

【吉報】IQOSは動物実験なし!!

最近、紙タバコの代用として人気がある加熱式タバコのIQOSに問い合わせをしてみたところ、「動物を使用しない科学実験のみ実施」とのことでした!

上記で紹介した2種類の紙タバコについてはやや疑問が残りますが、それが気になる方であればこの機会にIQOSを試してみるのはいかがでしょうか?

あれ?でも、もしかしてハチミツ入ってるかも?

池田あゆみ twitter

はちみつの入っていないタバコの銘柄一覧

以下で紹介するタバコの銘柄は、JTの銘柄別主要添加物リストによって、はちみつやワインの入っていない銘柄です。

しかしながら、JTが生産販売している国産の銘柄については動物実験がされています。

問い合わせてみたところ、

倫理的に様々な議論があることを理解しているが、法的な要求に基づいてデータの取得が必要であるといった、特殊な事情がある場合に、動物実験を実施している。

と、迅速な返信をいただけたことだけ、報告させてください。

ここから先は、個人で選択してもらえればいいかと考えています。

キャメル

キャメルはナチュラルボックスという無添加の銘柄も取り扱っていますが、どれもはちみつやワインは入っていませんでした。

あ、ちなみにラクダって最速65km/hで走れるって知ってましたか?

ピース

普通のピースははちみつ入りですが、

  • アロマロイヤル
  • The・ピース
  • ライトボックス

については、入っていませんでした。(はちみつ入りって言うとタバコも可愛いですよね)

ピアニッシモ

  • アロマティック
  • アリア

の2種類の銘柄のみ、はちみつが入っていません。

セブンスター

セブンスター・7のみ、はちみつが入っていません。
頭痛が痛くなってきそうな名前の銘柄ですね。





海外の掲示板なんかを見ていると、動物実験をしていない銘柄としてはアメスピ、チェ以外にも多数あげられていたのですが、日本で入手することができそうになかったので今回は割愛しました。

また、海外の掲示板も情報のソースがあやふやでした。
一部、petaのホームページにリンクがあったのですが、現在その記事は閉鎖されています。

かつてタバコについての記事があったが、なにか問題が発生し閉鎖した。と考えるのが妥当でしょう。

と、まぁこんな感じで。
基本的にはアメスピのオーガニックリーフONEか、チェを選択しておけばいいんじゃないかなぁという印象です。

本当に気になる人はIQOSで。

参考までに!