【最近筋トレを始めた方へ】筋トレのモチベーションを保つためのお話

2017年10月29日

とても嬉しいことに、最近僕の周りで「筋トレを始めたよ!」って人が増えてきております。

オンラインの方もTwitterで連絡をくれて、記事を参考にしてもらったり、相談をしてくれたり、オフラインの友達も「ブログ見てるよ!」なんて連絡くれたりします。

もともとリア垢だったTwitterアカウントを使ってブログやビジネス関連のツイートをしてしまっているので、あまり絡みのなかった中高の同級生なんかにリムられまくっているのですが、こんな僕でも引き続き仲良くしてくれるオフラインの友達は大切にしていきたいですし、ネットを通じて出会った趣味の合う方々なんかともどんどん仲良くなっていきたいわけであります。

Ayumi
皆さん、本当にありがとうございます!

特に最近注目しているのはあいかさん@aika_aimemoのダイエット企画。

僕のブログもかなり読み込んでもらってるみたいで嬉しいです〜。

というわけで今日は、最近筋トレを始めた!という方々のために、筋トレへのモチベーションを保つ方法なんかを解説していきたいと思います。

☆ざっくり言うと

  • 筋トレがきついのは1年目だけ
  • それを乗り越えたら人生幸せ
  • 筋トレを継続せざるを得ない環境づくりをしましょう

僕の場合

まず始めに、僕は今筋トレに対するモチベーションがどうなっているのか、と言うことをおはなしさせてください。

多くのトレーニーが共感してくれると思うのですが、はっきりいって筋トレに対するモチベーションの浮き沈みと言うものはほとんどありません。
例外はあったものの、ここ7、8年間で筋トレを面倒くさいと思ったことがないんです。

↓例外と言うのはアメフト競技中にオーバートレーニング症候群にかかった時です。

僕が筋トレを始めたのが2008年ですので、今年でもう10年目になります。

これから最近筋トレを始めた方には信じられないことかもしれませんが、筋トレが2年目、3年目となってくると、筋トレそのものが楽しくなってきますので筋トレのモチベーションがあがらないなんていう現象はほとんど起こらなくなります。

僕の筋トレ1年目

僕は筋トレを中学野球を引退してから開始しました。
もともと高校に入ったらアメフトを始めようと考えていたのですが、運良くアメフトや筋トレの指導をしてくれる方と出会い、一緒にトレーニングにはげんだのですが、

マジでキツかったです。。。

筋トレ

中学野球引退から高校入学までの間、そのコーチと一緒にトレーニングをしたのですが、本当にキツかったです。
ですが、アメフトが本当に大好きで誰にも負けたくないという思いから、高校入学後もコーチはいなかったものの一人でジムに通いトレーニングを続けました。

アメフト部の活動が夜の7時まで、1時間かけて8時に帰宅。
準備をしてから9-11時で近くのスポーツセンターで筋トレ、という日々を過ごしていました。

もちろん筋トレ1年目なのでモチベーションの保ち方がわからず、ときには弱い自分に負けてジムをサボってしまう日もありました。

ジムをサボれば自己嫌悪で最悪な気分になり、サボらずにジムに行けばキツイ筋トレをしなければいけない。

今思い返してみると筋トレ1年目が一番大変でしたが、一番充実していました。
この1年が今の僕を作り上げてくれたことは間違いなく、ハードな筋トレにも屈せず1年間頑張り抜いた僕を最高に褒め称えてあげたいです。

筋トレに行くか、疲れているから休んでしまおうか。
今日のベンチプレスは3セットにしておくか、5セットやりきるべきか。
脚トレは大変だから今日は背中の日にしてしまうおうか、それともしっかり脚トレをするべきか。

筋トレ1年目は毎日自分との戦いで、時には妥協してしまうこともありましたが勝率は8割程度で筋トレ2年目に入りました。

自分と1年間戦い続けてたどり着いた答え

ある日、コンビニ前で軽食を摂取している時に突然思いついちゃったんです。

Ayumi
今日、ベンチプレス20セットやっちゃおうかな

筋トレの常識的には3-5セットやることが普通ですが、突然20セットという数字が空から降ってきたんです。

20という数字を一度思い浮かべてしまったために、その後5セットという選択をしたとしても、これは20セットという大きな数字から逃げた、妥協したことになります。
自分との戦いに負けてしまうのです。

自分と1年間戦い続けた僕は、もはや自分に負けることなどありえませんでした。

そしてベンチプレスを20セットやり終えた時に、答えにたどり着いたのです。

全てを悟り、神になったような気分でした。

そこからはもう悩むことはないもありません。
今まで、筋トレがキツイと考えていたから葛藤していましたが、もはや今は筋トレが気持ちいいんです。
ジムに行き、気持ちい事をする。それがアメフト選手としての成長に繋がる。人生の充実になる。

こうなったらもう人生は幸せそのものですよね。

僕たち(筋トレしてる人たち)がとにかく筋トレを強くおすすめするのは、この境地にたどり着いてしまったからなんです。

筋トレをすれば健康になる。
筋トレをすればかっこいい体になる。
筋トレをすれば痩せる。
筋トレをすれば強くなれる。

筋トレをして得られるメリットは本当にたくさんありますが、ただ一点だけ、
筋トレはキツイ
というデメリットがありました。

しかし筋トレを1年間頑張り、悟りの境地にたどり着いてしまえば、
筋トレはキツイ
筋トレは気持ちいい
というメリットに変わります。

あとはどうでしょうか。
筋トレにはメリットしかありません。

さぁ、筋トレをしましょう。




筋トレ1年目を切り抜けるために

とにかく、1年目は戦ってください。
自分と戦い、ときには妥協し、それでも筋トレを1年間続ける。

その先にきっと答えがあるはずです。

まぁ、根性ってことです。

度胸と根性なんてカンタンなもんよ
度胸と根性出しゃいいんだからよ

-柴千春 グラップラー刃牙第24巻より-

自由意思論から考える行動選択

基本的には気合と根性で間違いないです。
ただ、人生を賢く生きるために自分の行動を自由に選択する方法について、昔に考えたことがあるので今回は最後にそれを紹介しますね。

行動選択

Ayumi
自分の行動を自由に選択する方法?
なんだそれは?当たり前のことじゃないか。

と、思われたと思います。

ただ、我々人間の行動は全て受動的であって、自発的に行動を選択することができない、つまり自由意思がないんです。

哲学の自由意思論という分野の話になりますが、人間に自由意思がないことは脳科学の分野からも証明されていることです。

↓自由意思論について詳しくはこちらをどうぞ。

記事の内容を要約すると

  • 人間は刺激に対して反応するだけの生物
  • 刺激に対してどのような反応をするかは個人のフィルターによる
  • フィルターは遺伝、過去の経験から形成される

つまり人間の行動とは、周りの環境から受ける影響によって大きく左右するということです。

Ayumi
ってことは、周りの環境を操作してしまえばいいんでね?

というのが、僕の答えです。

筋トレを継続せざるを得ない環境づくりをする

筋トレを継続せざるを得ない環境をつくるためにできることとはなんでしょうか。

僕が今思いつく限りでは、

  • もうジムに通っちゃう
  • プロテイン買っちゃう
  • 周りの人間に宣言しちゃう
  • 筋トレ好きな人の仲良くなる(/ω・\)チラッ
  • 理想の身体の人を見つけて目標にする

などですね〜。

この様にして作り上げた環境からは、筋トレを継続するためにポジティブな刺激をいっぱい受けることができるはずです。

きっと、この記事による刺激も筋トレ継続にはプラスになりますよね。

考えればもっといろいろ思いつくはずなので、これについては個人でやってみてください。笑


バタフライエフェクトというのをご存知でしょうか。

ブラジルで蝶が羽ばたくことで起こった風がやがてテキサスでハリケーンになる、というあれです。

バタフライエフェクト

この記事による小さな刺激があなたの筋トレ継続にポジティブな影響を与え、そして筋トレにより人生がより幸せになることを祈ります。