【保存版】おすすめの動物性タンパク源

2017年10月12日

タンパク質はバルクアップ中の方にもダイエット中の方にとっても非常に大切な栄養素です。
今回はそんなタンパク質はどこから摂取すれば良いのか、おすすめのタンパク源を紹介します!


今回は動物性食品を紹介しますが、ヴィーガン向けのタンパク源についても後日紹介します。

鶏胸肉

100g中(皮なし)

  • P: 22.3g
  • F: 1.5g
  • C: 0g


言わずと知れた筋肉飯。
肉食品の中では圧倒的に低脂肪なので、とくにダイエット中の方におすすめです。
茹でた状態で冷凍しておけば、毎回の料理も簡単です。

最近コンビニでよく見かけるサラダチキンもこの鶏胸肉を使用したヘルシーな食品です。
外出先で困ったときに非常に助かりますよね。

刺し身

100g中(マグロ赤身)

  • P: 26.4g
  • F: 1.4g
  • C: 0.1g


タンパク質の摂取が肉に偏っていませんか?
非常に高タンパクで部位によっては低脂肪です。また、脂質を多く含んでいる場合でも魚の油は非常に良質で体脂肪燃焼などにも効果的ですので積極的に摂取しましょう。
また、加熱していない生のタンパク質には変質してしまう前のグルタミンが含まれていますので、風邪を引かないためにも沢山食べましょう。

こういった理由から、日本に住んでいるのであれば是非刺し身を食べていただきたいです。

刺し身ではありませんが、コンビニで手軽に購入できるツナ缶なども良質な油を含み、かつ高タンパクな食品なのでおすすめです。

私たちFutureFitnessFoodツイッターでこれらのようなコンビニで手軽に購入できる健康食を紹介していますので、フォローして頂ければ幸いです。




牛ヒレ肉

100g中

  • P: 20.5g
  • F: 4.8g
  • C: 0.3g


牛肉の中で最も低脂肪なヒレ肉。
鶏肉ほど低脂肪ではありませんが、クレアチンを多く含むため筋トレをおこなっている人におすすめです。
他の部位でも赤身の肉を選んだり脂身をカットしたりすることで脂質を控えることができますので、”牛肉”というだけで避けずに様々な食品からタンパク質を摂取しましょう。

たまご

1個分(卵黄を含む)

  • P: 7.38g
  • F: 6.16g
  • C: 0.18g


映画”ロッキー”にて、シルベスター・スタローン演じるロッキー・バルボアが生卵をジョッキで飲み干すシーンが有名ですが、生卵のタンパク質は構造が非常に複雑なため人間には消化吸収することができません。
必ず、加熱してから摂取するようにしましょう。

一度に何個か摂取する場合は卵黄の数を調節することで脂質量をコントロールすることができます。
ですが、卵黄含まれる脂質にはコレステロールが多く含まれ筋肥大には欠かせない栄養素ですので極端に避けず、適度に摂取しましょう。

内臓類

100g中(牛レバー)

  • P: 19.6g
  • F: 3.7g
  • C: 3.7g


ボディビルダーがよく摂取していそうなタンパク質として牛ステーキなどの肉類が挙げられますが、じつは内臓類も非常に高タンパクかつ低脂肪なものが多いです。
栄養価の高い内臓として有名なレバーはもちろん、鶏の砂肝なども低脂肪かつミクロ栄養素をしっかり含んでいるのでおすすめです。
これらの食材は栄養価が高すぎるゆえに、毎日摂取してしまうと過剰症を発症するおそれがあるので週に1回など、適度に摂取することを心がけてください。

*上記で紹介している栄養成分についてはカロリーSlismを参考にしています。


いかがでしたでしょうか。
今回は動物性食品を紹介しましたが、実は植物性食品からもタンパク質を手軽に摂取できるんです。
それらについては次回紹介しますので、ヴィーガン混食問わず是非参考にして頂ければと思います。

また、当サイトではこれらのような食品を使って作るフィットネス飯のレシピを掲載していくにあたり、ライターさんを募集しています。
興味がある方は是非、Contactページより連絡頂ければと思います。