【神の粉】プロテインってなに?

2017年10月22日

プロテインと聞くと筋肉増強剤とイメージされることが多く、不健康なのではと心配する方が多いかと思います。また、インターネットの検索エンジンで“プロテイン”と入力すると、”効果””服用量””副作用”などとまるで薬のような扱いを受けていることが分かります。

今回の記事を通して、プロテインへの正しい認識を深めると同時に、スポーツ選手、ボディビルダーでなくともプロテインを有効活用することで健康を管理できることを知って頂ければ幸いです!

☆ざっくり言うと

  • プロテイン(タンパク質)は人間にとって最も重要な栄養素
  • プロテインパウダーは薬ではなくて食品
  • 日本人はタンパク質不足による更年期障害が生活習慣病にかかりがち
  • 朝食にプロテインを飲めば太りにくい身体を作れる

プロテインとは?

Protein”(英)、日本語に直訳すると“タンパク質”となります。
タンパク質は3大栄養素の一つで主に肉、魚、卵、大豆などに含まれる身体を構成するための栄養素です。

これの語源は“Proteus”、つまりギリシャ語で“もっとも大切なもの”という意味です。

3大栄養素はタンパク質の他に、脂質、炭水化物から構成されます。

タンパク質以外の2つの栄養素はC(炭素)、H(水素)、O(酸素)から構成されますがタンパク質はそれに加え、N(窒素)の4つの元素から構成されます。

つまり、脂質、炭水化物は不足した際、余分に摂取した栄養素を代謝(変化させる)することで補うことが可能ですが、タンパク質が不足した場合は、N(窒素)を他の栄養素が持っていないためその他の栄養素からタンパク質を合成することができません。

このことからタンパク質は私たち人間は必ず外界から摂取しなければならない必須な栄養素もっとも大切なものであることが分かります。




プロテインパウダーは薬?

ここまで前置きが長くなりましたが、いかにタンパク質が私たちの身体にとって必要な栄養素かご理解頂けたことかと思います。

上記でも述べましたがタンパク質は身体を構成するための栄養素です。
身体が資本のスポーツ選手がそれを調節するため、また大きくするためにタンパク質が他の人と比べ沢山必要になるのは言うまでもありません。

そこで有効活用されるのがプロテインパウダー(タンパク質補助食品)、通称プロテインです。

プロテインは食品を加工、濾過しタンパク質のみを取り出し粉末状にした食品です。

メーカーによっては化学的な添加物を入れ、味を整えたり水に溶けやすくしたり、また更なる効能を生み出そうとする物もありますが、それもあくまで健康補助食品として販売できる範囲であり、本質は食品であることは変わらず、極めて自然なものです。

タンパク質を多く含む食品の代表として鶏胸肉を挙げさせていただきますが、これを食べることによる”効果”、また鶏胸肉の一日の”服用量”、それによる”副作用”などを検索することがいかに見当違いなことであるか理解して頂けたでしょうか。




プロテインパウダーは誰にでも有効活用できる!

最後に、スポーツ選手でなくてもプロテインパウダーを有効活用する方法を紹介します。

日本人は食事摂取基準と比べタンパク質の摂取量がやや低い状態にあります。タンパク質が不足することで筋肉が分解されて小さくなりますが、そうなると基礎代謝が低下し太りやすい体になってしまう他、更年期障害や生活習慣病の原因となってしまいます。

日々、時間に追われている日本人にとって特に手を抜きがちになるのが朝食です。
この場合、バナナなどでエネルギーとなる炭水化物は比較的簡単に摂取できますが、タンパク質を摂取するためにお肉を食べたりすることは難しいでよね。
ですが、ここでのタンパク質量が十分でないとどんどん筋肉が分解されてしまいます。

ここでタンパク質を手軽に摂取できるプロテインの出番となります。
炭水化物とタンパク質が摂取できれば定食の主食と主菜を食べたことと同義です。
忙しい朝でも大事な栄養素のみ手軽に摂取することが出来るプロテイン、まさに人類の英知だとは思いませんか?

是非、お試しください。

Ayumi
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